This entry was posted on 月曜日, 1月 18th, 2010 at and is filed under 近況報告. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.
ここのところ新聞報道にはいい加減にウンザリしている。小沢一郎氏のお金の問題のことであるけれど、「国民を裏切った」「国民に謝罪を」と大きく書かれているのだけれど、いかがなものだろうか?
本当はきちんと説明を聞いてスクープを書きたい記者の名誉欲そのもではないだろうか? 「検察」より「国民」という言葉を書けば政治家を精神的に追いつめて何かしゃべるだろう、という自己都合そのものがちらついていて、不愉快な気分だ。
そう、民主党の人事させも動かせるし、首相さえ首を切れるという、まさに権力欲そのものをむき出してにしている自分に気づかないとは哀れである。
政治の重要なポジションにつく人の仕事が、政策を考える時間より、メディアでの発言の受けを考えるようになってしまったのは、2000年以降顕著でさる。そもそもスキャンダルを追いかけ、実際の政策がこまごま決まっていることをきちんと報道しないことこそ、メディアの国民に対する冒涜ではないだろうか?
各業界の法律は毎年、いろいろ変化し、そのことで業務も変わらざるをえない。そういうことのほうが政治にとっては大切なはずだ。
お金のことを言うなら、鳩山さんのようにお金持ちなら、汚く金儲けしなくてもお金はある。けれど田中角栄を筆頭にお金のない者は人から集めなくてはならない。それだけ、お金のかかる選挙こそ問題にすべきなのに、ピントの外れた報道だ。
つまり、なぜそういう問題が起こり、どうしたら解決できるのか、という視点がないまま、逮捕されることが楽しいかのような報道こそ「国民」を侮辱した行為なんだと思う。そう、麻生首相が「漢字を間違えて読んだ」ときのように。
多くの働く者たちは漢字は読めなくても、政策の影響は理解できるのだ。けれど、現場にいない記者たちは政策の影響が実感として理解できないので、自分たちの得意な漢字や、スキャンダルを暴くことのみに精力的になってしまうのだろう。
国民の知りたいのはスキャンダルじゃない。けれど悲しいかな、報道されれば気になってしまうのだ。だからこそ違うだろ、大切なのは政策なのだ、何でそこを報道しないんだ、と言いたい。
国民の多くは小沢さんの退陣を望んでいるかのような報道は詭弁だ。あのような報道を流すから、国民の反応が流されているだけで、マスコミの報道イメージが左右しているだけなはずだ。つまり、マスコミこそ権力だということだ。
政治家にお金がないと辻本さんや山本さんのように秘書給与をピンハネしないと選挙ができず、むしろ小沢さんは人にお金を流すため悪をかって出たのだろう。
それを素晴らしいとは思わないけれど、文句ばかり言う無責任なマスコミや大衆よりはマシではないかと思う。こんな時代、誰だって不安定な選挙を戦いたくないし、何をやってもケナされる政治家なんてやりたくないだろう。
そう思うと私も政治家に挑戦して、文句を言う側から叩かれる側に積極的に出てみようとも考えるようになってきた。政治家になるか、医療関係のNPOを立ち上げるか。政治家を目指す場合は東京を離れることを考えるけれど。
そう、今年のテーマはいろんなことの実践をし、評論より行動をしようと思う。
さて、その一つに超能力教室を開く、ということを考えてみた。これを身近な人に話してみたら、あまり関心なさそうな顔をされてしまった。
どうやらかなり突拍子もない発言にうつったらしい。けれど、私としてはこれからは2012年に向けてアセンションが注目されることは間違いないと思っている。
これまでは1999年などは地球の破滅、世界の破滅かのようなイメージで負の要素が強かったけれど、2012年はちょっと違う。破滅と同時に新しい時代の幕開けというイメージが平行して存在している。
いいイメージではアセンションによって人間の次元が上昇するという主張である。もちろん個人差があるけれど、イメージは伝播する。
マスコミがケナせば、政治家の人気が落ちるように、人がアセンションすれば連鎖する可能性もあるだろう。
次元上昇の一つには超能力を身につけることも含まれる。つまりこれまで、人間の頭はデータや視覚、聴覚に捉われて生きてきた、ということだ。
だからスプーンは金属だから曲げにくいというイメージがあると曲げられない。ちなみに都市伝説外伝!超能力でスプーンを曲げているおばさんが映っていたけれど、あの程度なら私も簡単にできると思った。
念じなくても普通のスプーンなら簡単に二つに折れる。やり方を見せると男性なら誰でもできたけれど、女性はそうでもなかったようだ。
コウピュータの超能力診断をしたら65%で上質のセンスありになっていたから、訓練をしてみたいと思ったのだ。けれど、一人で訓練をするのは根気がいる。
コンピュータゲームは一人で簡単にできるけれど、超能力トレーニングだと短距離走を何本もやるような退屈さがあり、人がいて、タイムをチェックしてくれるなどがないとすぐにやめてしまう自分がいる。
それで思いついたのだけれど、どうだろうか? 誰か興味を持った人がいたら、メールで連絡して欲しい。
さらに追求してみたいテーマに宇宙人がある。たいてい左翼に宇宙人と言うと相手にされないし、職場でもそうである。
けれど自分の本当の姿は宇宙人ではないだろうか? という子どものときからの疑問を探求してみたくなったのだ。
先日設楽さんと飲みにいったときのことだ。カクテルを口にしながら、前世の話をした。彼は前世の話までならつきあえるよ、と語り、「次に生まれるならどこの国がいい?」と聞いてきた。彼は「僕はブラジルがいいな。とても自由な雰囲気があり、人間の深さもあるし」と言った。
「私は金星がいいな」と言った。彼は「金星ってどんな社会かわからないから」と言った。
「金星って貨幣がなく、人間がテレパシーで話すところだよ。大きなドームががあって、七色の噴水もあり、図書館だってあるんだよ」と私は言った。
金星社会の詳細はかなり詳しく語れると思う。その世界はアストラル世界なので、振動数が少し違うから、敏感な人でないと見えないかもしれない。
日本にはいまだに金星人のファンがそこそこいるようだから、そうした理想の社会をこの地球に築き上げられたらいいと思った。
でもお金が好きな地球人が多いとすると簡単に変わるものではないかもしれない。それでも同じバイブレーションを持った人が仲良くすることで、新しい自分が発見できるかもしれないと思った。
これまで封印してきたことを2012年に向けて、思い切って表現していこうと思う。






1月 22nd, 2010 at
早見さん、山本直樹の「ビリーバーズ」は読まれましたか?超能力学校が出てくる漫画です。
http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/believers.html
生徒たちが連合赤軍同様「総括」という名のリンチを繰り返した末、組織は自壊してしまいます。
彼らが持っていたのは超能力などでなく、ありもしない「それ」にすがりつく己の肥大した自我だけでした。
「世界を救う」「理想社会の建設」という身の丈を超えた志は全共闘から過激派へ、そしてオウム真理教の無差別テロへとたやすく繋がってしまうこと、早見さんならおわかりでしょう。
ところで、超能力をもつと何故「人間の次元が上昇」するんでしょう?例えば、聴力はひとつの能力です。聴覚障害者よりも健常者のほうが「次元が上」なんでしょうか。
それとも、超能力とは、そういった人間の日常営為をも超える何かなんですか?
どうして「超えたい」と思うんですか?
「いいイメージ」を持つこと、それを(口承で)伝播させること、「同じバイブレーションを持った人が仲良くする」こと、
わざわざ超能力の助けを借りずとも、私たちが普段から行っていることではありませんか。「伝播」の点ではこのブログもまた同様でしょう。
どうして「新しい自分」を発見したいんですか?
早見さんの著書や発言に勇気づけられた読者にとっては、いままでの「古い」早見さんの何がいけなかったのか、と疑問です。
早見さん、日本でスプーン曲げを流行らせた清田益章の裁判傍聴記はご存じですか?
http://www.nikkansports.com/general/asozan/2006/asozan070.html
裁判官からしきりに「具体的に」と即される問いは、清田の真偽不明な「超能力」についてではありません。
早見さんのおっしゃる、これからの「行動」であり「表現」です。
「2012年に向けてアセンションが注目される」「金星は理想の社会」「そうした理想の社会をこの地球に築き上げられたら」
じっさい、「具体的に」どういう根拠があるんでしょうか、これは・・・。
2月 22nd, 2010 at
noneさん
意味深いコメントありがとうございます。
超能力は人間の力の一部だと思います。人が英語を習い、上達するように、テレパシーをもったり、念力を持つこともそのパワーのひとつだと思います。
料理の腕をあげることはいいことで、念力はいけないと誰が決めたのでしょう?
たとえばテレパシーが開発されると、言葉による誤解も少なくなり、内面の気持ちを理解することができます。今の社会でも人の気持ちを察する人察しない人がいるのは、このテレパシックな直感の違いだと思います。
軍部では情報を守るためにテレパシーを開発していますが、庶民に開発されては困る人たちがいて、こうした力を封印してきたことをご存知でしょうか?
ただ、超能力を持つことと、人間としての思いやりとは別の問題です。知識がある人が立派であるわけではなく、超能力を開発した人が立派であるわけではありません。
現代では英語を習ったり、音楽を習ったりすることはお金がかかって、貧しい人には難しいでしょう。例えば楽器によって音が違ってしまうので、やっぱりそれなりの値段のものを求めるようになってしまったりします。
その点超能力とは何にも頼らない自分だけで鍛えるものだから、貧しい人でも可能です。
それは人間の本来持っている力の素晴らしさを実感、自分が被害者ではなく、人生を創造する主体そのもだということに気づいていくことでもあると思うのです。
3月 22nd, 2010 at
原始仏教の謎の一つに、神通力があります。ガンジス河をテレポートで渡るのは
当たり前だったようで、( テーラガーター )、にもそれに言及しているので、後世に作られた神話であるとは思えません。
又、悟りを開く為に 三明通 ( 宿命通、前世の生涯を知る。など )、を得る指導をしていました。
PHP研究所に、「 ワイス博士の過去生退行瞑想 」というCDがあり、書店で注文できます。 これを繰り返し聞いていると、深いトランス状態に入れば いくつかの前世を思い出すかも知れません。 私の場合は思い出しました。
御参考に ・・・・・
ブッダが、「 神通力を人前で見せてはならない。」、という戒律を作った意味を考える事は大切ですが、気功でのように人の病気を癒す能力などは好ましいと思います。
ブッダは、瞑想によって自分の心を清め、精神的に高い境地を得る事が大切であり 神通力は、それによって あとから付いて来るものだと説いていたようで、私も その通りだと思います。
ただ、欠落した人格が 超能力を求める時、オウムのような落とし穴に落ちる危険があります。
8月 12th, 2010 at
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