早見慶子の十条日記 » 告知

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今度3月25日(火)19:00~に新宿ネイキッドロフトでパネラーとして登場します。

民族派新右翼統一戦線義勇軍議長 針谷大輔の主催で、右翼の人ばかりに左翼の女が紛れ込んで何を語るのか?

たいてい左翼は国際連帯だし、自衛隊には反対だし。今回はテーマが国防でしょ。じゃあ、過去のように赤軍で対抗か! そんな時代でないことはよくわかっている。

他国の良さを尊重しながら、国を大切にしたらいい。そこで重要なのが外交政策と国内政策。あくまでも他国も自国も尊重する立場で語っていきたいと思います。

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民族派新右翼統一戦線義勇軍議長 針谷大輔が斬る!!


「男たちの国防論」Vol.8 「私たちにも言わせて!! 女たちが語る国防論、そして男論!」

これからの時代、右翼も左翼も政治家も関係ねぇ!!この国をいったい誰が守るんだ!?
民族派・新右翼を代表する熱き男女たちが熱く語る!!

【登壇者】
針谷大輔(統一戦線義勇軍議長)
早見慶子(元戦旗派/近著『I Love 過激派』)
仲村之菊(大行社)
上牧あや(日本を大切に思う道民の会代表)


OPEN18:30 / START19:00
¥1,500(+1drinkから)

【会場】新宿ネイキッドロフト
東京都新宿区百人町1-5-1 百人町ビル1F (TEL.03-3205-1556)

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【会場地図(クリックで拡大)



阿佐ヶ谷ロフト『I LOVE 過激派』刊行記念トークイベント

2007年9月に『I LOVE 過激派』を上梓致しました早見慶子です。
『I LOVE 過激派』の刊行に際して、阿佐ヶ谷ロフトにて、トークイベントを開催させて頂くことになりました。
本著『I LOVE 過激派』では、私のセクト体験、戦旗・共産主義者同盟での7年にわたるアジト生活、ゲリラ活動、ガサ・逮捕、そして組織を離れた後の最底辺の生活に至るま で、細部にわたって赤裸々に書きました。まったく語られずに封印されてきた80年代から90年代の闘い。そう、多くの人たちがバブルの豊かさを満喫してい た時代の革命運動。かつての華々しい全共闘の闘いは、内ゲバや連合赤軍事件などで輝きを失い、後退し始めていました。展望を失った共産主義運動。「英雄」 になることができた全共闘世代と違い、私たちの世代は「捨てる勇気」がないとできない闘い。何故「セレブ」を捨て、「過激派」に魅了されていったのか?  その秘密がこの本を読めば解き明かされるでしょう。今回は、80年代末に異端的ノンセクト活動家として登場し、現在も九州を拠点に独自の活動を続ける外山恒一さん。 彼の都知事選の魅力的な演説は「You Tube」でも見られます。法政大学ノンセクトのリーダーであった中川文人さん。法政大学で起こった不当逮捕の闘いを今もOBとして支援してます。さらに 80年代を新右翼として一線で活動されてきた鈴木邦男さん。彼は右翼でありながら左翼にも信頼される指導力をもった優しい知識人です。そうそうたるゲスト をお招きし、私たち80年代の活動家を支えたエートス、精神性とはいったいなんだったのか? 80年代の日本のラジカリズムとはいったいなんだったのか?  掘り下げたトークにしていきます。過激派セクト×ノンセクト×新右翼のつながりに新しい発見を感じとって下さい。
早見慶子「I LOVE 過激派」刊行記念トークイベント
「80年代、日本のラジカリズム」

80年代バブルの時代。セレブなお嬢様にならず、なぜかゲリラの激しい過激派で活動していた早見慶子の『I LOVE 過激派』出版記念トーク。80年代のラジカリズムとは何か?『I LOVE 過激派』を素材に異色の顔ぶれで語る。
【出演】早見慶子/外山恒一/中川文人/鈴木邦男 ほか
【日時】2008年1月21日(月)18:30開場、19:30〜
【チャージ】¥1、000(飲食別)
【会場】阿佐ヶ谷ロフト 東京都杉並区阿佐谷南1−36−16ーB1(JR中央線阿佐谷駅南口、パールセンター街を入って、徒歩2分(TEL: 03-5929-3445)aloft_map.jpg
この日彩流社の方が本を売りにきてくれるそうです。忙しい仕事を縫って手伝ってくださるので、本を買ってない方、友達に渡したい方はよろしくお願いします。

早見 慶子


寒さの厳しい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
このたび、阿佐ヶ谷ロフトでトークイベントを開催します。
1月7日は木村三浩氏のイベントのゲストとして、1月21日は「I LOVE 過激派」の刊行記念として。
1月7日は木村氏が右翼体験をもとに「男気」について論じます。
さて、「女」である私がどのように彼とトークするのか?
そう、「女気」しかないですよね。
「女らしさ」でなく、「女気」。
女性も社会進出をするようになった現代。新しい女性像も見えないまま、「家庭」と「仕事」の両立をどうしらいいのか? イヤ、「家庭」にも縛られたくな い、「仕事」だって退屈なのがホンネかもしれません。そんな時代に新しい価値観、新しい女性の生き方を過激派体験、仕事の責任者の体験をもとにして、語り つくしたいと思います。木村氏の逞しい「男気」に引けをとらない「女気」でトークしていきますから、楽しみにして下さい。

木村三浩トークライブ「男気」

民族派活動家・木村三浩が新年初頭に送る「男気」トークライブ。拳を交えることで学んだ「友情・信頼とは何か」を、憂国の視点も交えて語ります。
【出演】木村三浩(一水会書記長)、早見慶子(『I LOVE 過激派』著者)、他
【日時】2008年1月7日(月)OPEN 18:30 / START 19:30
【チャージ】¥1500(予価/飲食代別)
【会場】阿佐ヶ谷ロフト 東京都杉並区阿佐谷南1−36−16ーB1(JR中央線阿佐谷駅南口、パールセンター街を入って、徒歩2分(TEL: 03-5929-3445)

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ジュンク堂新宿店でイベントをすることになりました。詳細は下記のとおりです。生きることが辛い人、死にたいと思った人、人から愛されない人、どんなトークが飛び交うか、楽しみにしてください。

「生きること死ぬこと…」

早見慶子(元ブント活動家)×木村三浩(一水会書記長)×鈴木邦男(一水会顧問)


80年代バブルの時代。セレブなお嬢様にならず、なぜかゲリラの激しい過激派で活動していた早見慶子の『I LOVE 過激派』刊行を記念するトークセッション。新左翼出身の早見慶子と、新右翼の代表的存在である鈴木邦男、木村三浩が、転換期の日本人の生き方を考える。

2007年11月20日(火)18:30〜
会場:ジュンク堂書店 新宿店8F喫茶
入場料:1000円(1ドリンク付き) 定員40名
■お申込:ジュンク堂書店新宿店7Fカウンター
お電話(03-5363-1300)でもご予約を承ります。早見慶子
元戦旗・共産主義者同盟メンバー。東京地区の指導部として活動。8年の組織活動と7年のアジト生活を経験。文化や歴史について討論するサークル「イリオス」を主宰し、現在も違ったカタチで活動中。「革命とは未熟な自己を変革することから始まる」は原点です。

鈴木邦男
1943年福島県生まれ。67年、早稲田大学政治経済学部卒業。70〜73年、産経新聞社に勤務。学生時代から右翼・民族派運動に飛び込み、72年に「一水会」を創り、新左翼を糾合し「新右翼」の代表的存在になる。99年12月「一水会」会長を木村三浩に譲り、顧問に就任。現在、大好評のHP「鈴木邦男をぶっとばせ!」をはじめ、各界で大活躍中。彩流社から代表作『新右翼』『テロ(「腹腹時計と〈狼〉」の増補改訂版)』がある。『公安警察の手口』(ちくま新書)『愛国者は信用できるか』(講談社新書)はロングセラー。

木村三浩
1956年、東京・文京区生まれ。1981年、新右翼急進組織「統一戦線義勇軍」の結成に参画し議長に。右翼民族派では画期的な池子米軍住宅建設反対を闘う。国内はもちろん、国際的な視点からイラク、セルビア、ロシア、フランスを訪問し、「愛国者国際連帯」の国際ネットワーク形成に尽力する。99年より一水会代表に就任。行動と理論を兼ね備えた活動家として注目を浴びる。慶應義塾大学法学部政治学科卒。 最近、彩流社から天皇論からイラク戦争までを語った『憂国論』を刊行。