早見慶子の十条日記

今度ネイキッドロフトで恩田君主催のイベントがあります。私も参加します。時間がある人は見に来てね!


無罪だよ!全員集合!



~恩田祭~



 



いよいよ一審判決、法政大学文化連盟副委員長の恩田亮が無罪判決の「前祝い」を盛大にやらせて頂きます。キーワードは「学生運動」「無罪」「世界同時革命」。ピンときた人は百人町へ集合だよ!



 



 



【司会&被告人】 



恩田亮    (新左翼活動家、法政大学文化連盟副委員長、4・24集会弾圧裁判&暴処法裁判被告人、「世界でいちばん無罪が似合う男」)



【パネラーのみなさん】



藤田城治   (弁護士、法大弁護団)



伊藤拓也   (がくろう神奈川組合員、元都立大文連委員長)



左派尻エリカ (coffe&bar NO NUKES )



中川文人   (作家、詩人、レニングラード大学出身の国際的な共産主義者)



早見慶子   (作家、元共産同戦旗派)



【スペシャルゲスト】



塩見孝也   (元赤軍派議長、駐車場管理人、評論家)



【スケジュールはこんな感じ】



第一部 12:30~14:45



●これが法大闘争だ!暴処法弾圧を中心に法大闘争のおさらい(映像あり)



●恩田亮、中川文人、塩見孝也による獄中闘争のすすめ



●指導部全滅。さあどうしよう、獄外の闘い



第二部 15:00~16:30



●まさに魔女裁判!荒れる法廷、検察との熾烈な攻防を弁護士が語る



●どうして学生運動を始めたの?みんなの想いとこれからのお話



 



※グッズや書籍の販売もあります。



 



OPEN 12:00/ START 12:30



前売¥1,300 / 当日¥1,500(共に飲食別)



2012/5/6 日曜日

高熱でトリップ

Author: 早見 慶子

この一週間、私は風邪と闘っていた。自らの自然治癒力を高めるため、熱が39度になっても薬を飲まずに、仕事を休まずにがんばっていた。もちろん苦しいといえば苦しい。

けれど慣れた日常の中で、高熱であり、声はかすれて出ない上、鼻水は流れてくるは、嘔吐下痢症にもかかるわで、貴重な体験だと思っていろいろ楽しむことにした。

これまで習慣で体が動くけれど、鼻水をかむタイミングだとかトイレにいくタイミングを考慮に入れなくてはならない。だるいだとか、頭が痛いなど、苦痛を訴える声と闘い、にこやかに熱がないフリをして笑顔で接しようとする。

でもダメだ。完全にばれている。声が違う。鼻をかむ回数が多すぎる。目にハリがない。私は役者にはなれないのか、と残念に思いながらも、逃げないで仕事をする自分に満足していた。

たぶん薬を飲んでも苦しむときは苦しむ。家で安静にしていても治らないときは治らない。だから仕事に行く。

だらしない自分に落ち込むより、がんばった自分を見るほうが精神的には健康でありえると思う。

さて、夜も寝ているのか、起きているかよくわからない。苦しくて目が覚める。

そんなとき、私が小さな子供だったときのことを思い出した。

小さなとき、天井が上がったり下がったりしていた。だからよく「おかあさん、天井が動き出したよ」と言った。

母は「天井が動いているんじゃなくて、熱でそう感じるんだよ」って教えてくれた。

熱って天井を動かすように見せる魔術師なんだなって感心した。

だって魔術師だと思って楽しまないと、天井が落ちてきて私を窒息させてしまうんじゃないかって怖かったんだもの。

頭も体もほってくると少しでも冷たい何かにさわろうとした。ガラスや金属などひやっとするものだ。

お母さんが頭に冷たいタオルをのせてくれてもすぐに暖かくなってしまうんだもの。

そんなときアイスクリームが天から落ちてくることを空想した。

とっても冷たいアイスクリーム。ふんわりとしてとろけそうなバニラ味のアイス。

摘みたての赤いいちごがたっぷり入ったストロベリーアイス。

ちょっと香ばしくて甘いチョコアイス。

どれから食べようかな。早く食べないと巨人さんに食べられちゃうぞ。

そんなことを思っていたら、天井は落ちてこなかった。

熱があるといつも考えないようなことを思い浮かべて、苦しみから逃れようとする。

それは人間にそなわった不思議な力なんだと思う。


ここのところスポーツジムでダンスを楽しむようになった。音楽に合わせて振付を覚える。手の先まで軽やかに動かすせるようになるには習熟が必要だ。

十条はローカルなせいか、みんな仲がいい。池袋に通っていたときとは大きな違いだ。そして先日飲み会の誘いがあり、インストラクターの先生も誘って、中華料理店に行った。

そのときmixiでサークルを作っているので、参加しないかという話題になっていった。そのとき、あまり考えずにコミュに参加申請してしまったのが、ことの発端だった。

私のmixiのプロフィールに「I LOVE 過激派」「カルト漂流記・オウム篇」を出版しています。という一文があり、紹介文のところでも過激派やオウムに見えないですよ、とか書いてあったので、私はオウムであるという噂になってしまったのだ。

そのプロフィールを見て警察官の人が「オウムの人とはつきあえない」と言い、みんなでオウムならつきあうのをやめようということになったらしい。

そのことを一人の女性が気にしてメールしてくれた。

もともとスポーツジムは仲良しになるため通うところではないので、別にかまわない。しかし、これが社会の現実だと思った。

私はオウムだけが犯人じゃないと思っている。あの裁判は真実の一部だけで裁いている。またオウムの信者のほとんどは教団がサリンを製造したのではなく、サリンが撒かれている被害者だと思っていたはずだ。

けれど、世間ではメディアで流したイメージだけで物事を理解する。接点がなく知らない人ほど差別する。

オウム批判を載せてくれたら誤解が晴れるんじゃないか、と言われたけれど、死刑判決を受けた井上君や差別されてきた人のことを思うと、それはできなかった。

ただ何となく世間ではこういう差別がまだあるんだな、と思った。けれど、まあ似たような体験しているからいいか、とも思った。

私は過激派にいたりオウムに顔を出していても、他の人より他人のために奉仕して生きていると思う。財を出し、人一倍仕事をし、他人の物を奪わないように生きてきた。

それは今生の生というものが、過去のカルマの清算にあることを理解しているからだ。

人間とはみんなそれぞれ立派に生きている。だからどんな存在も差別してはいけない、ということを学ぶために。

そしておそらくケチだった人生もあり、人のために奉仕することで今生損をしなくてはバランスがとれないのだと。

それにしてもしばらく集団でシカとされることがなかったので、久しぶりの体験である。

差別に打ち勝つ強い人間になるために、ダンスが嫌いになるまでは、めげないで通い続けようと思う。


ここのところ飲み会が多く、体調が悪くてブログ更新ができていなかった。というか、ブログをどのような内容のスタイルにするかで悩んでいたと言ってもいい。

真相を知りたい人たちは闇の勢力の動向に興味があるし、運動関係者は権力者への怒りだとか思想に興味がある。あるいは私が何をしていたのかということで面白がるのかもしれない。

けれど、今年は2012年。

私の中にものすごく力強いメッセージが送られてきたので、ハッキリしたことがある。

大切なのは人間に恐怖を与えるメッセージではなく、愛と思いやりにあふれた社会にしていく一助となるようなメッセージを伝えなさいとその存在は私にエネルギーを送ってきたのである。

だからたとえ他人から見て、そのような存在などあるはずはなく、早見慶子の焦りだとか、ストレスによる疲労だとか思われようと、愛を伝えない言葉は闇の権力に巻き込まれていってしまうので、私は愛に進化しますと宣言することにした。

この日のイベントは真相ジャパンの橘さんのイベントであったのだけれど、リチャードコシミズさんとバッティングして、人集めが大変だということで支援のためにかけつけることにした。

橘さんはオーランチオキトリウム、中国情勢、草食系男子撲滅宣言など多岐に渡ったけれど、お客の人たちも勉強をしている人が多く、とてもいい質問がいっぱい出てきた。

私は愛の話と放射能の恐怖を運動に利用しようとすることの問題点を指摘した。

放射能によろずともがんで死亡する人が多い世の中。

がんは肉体次元の病で霊界に持っていくわけではないが、恐怖心は霊界に持っていく。

つまりがんになることよりはるかに「がんになったらどうしよう」という恐怖心に満たされるほうが、闇の権力にとって歓びとなるのである。

なぜなら闇の権力は人間に恐怖心を抱かせることによって支配しようとしているのだから。

たいてい運動をしている人の心も恐怖心に満たされていることが多いので、連鎖反応でその負のエネルギーのパワーはすごいものになっていく。

だから反対する運動ではなく、愛と平和と創造エネルギーに満ちた運動こそ推進されていくべきものであるのだ。

この日、二次会では宇宙人の話にも花咲き、とても楽しい一日であったことに感謝だ。

海外ではニビル、惑星X、フォトンベルト、レプタリアンなどいろいろと宇宙的なテーマが盛んだけれど、日本人の心は閉じてしまい、宇宙どころか、海外への関心も縮小しているほど、エネルギー低下が激しい。

そんな状況を突破する人たちの集まりがこの豊橋で実現したのである。

ただちょっぴりお酒で体調を崩したので、改めて禁酒、禁煙を宣言することにする。


今回の事故で公表された水素爆発。それがどうやらウソらしいという疑惑が出てきている。

専門家の意見として水素だけであのような爆発にはならないというのだ。

9.11の事故が、航空燃料ではあのような爆発が起きるはずもないのに、自爆テロと報道されていったように核兵器による爆発のほうが可能性があるというのである。

もともと原子力発電は武器を放棄した日本が、いつか武器を開発できるようにと推進していったことも事実である。

核兵器に転用できる可能性があったとしても、技術として推進していかないと実用化する力にはならない。

車があっても運転する人がいないと車は動かない。車を運転できる人は車を乗りこなす訓練をしなくてはならない。

私はかつて日本の政治家の中枢部が「日本がアメリカに対して何も言えないのは武装を放棄したからだ。ドイツはそれがなかったから発言できる。だから日本は武装を進めなくてはならない」と話しているの聞いている。

武装の場合見つからずにできるのは、少人数がかかわって何かをすることである。つまり情報が漏れないために大人数で行う武装訓練よりも有効なもの。そしてテクノロジーの発達した日本でできること。

となると核兵器疑惑がなまじ冗談とも思えないリアリティーになってしまうのである。

とすると核兵器に転用するための実験をしていた可能性もある。

以下は「中国網日本語版(チャイナネット)」 2011年4月15日より

「日本人ジャーナリスト、島津洋一氏は6日、米メディアに発表した文章が世界を騒がせている。島津氏は3月11日の巨大地震後、福島第一原発事故に対する日本政府、東京電力の説明は矛盾だらけで、事故拡大の危険を冒しながら、海外からの救援隊の原発内への受け入れを拒んだことに関して、福島第一原発には人に知られたくない秘密があるのではないかという疑問を発した。その秘密というのがなんと、原発で核兵器の開発を行っていたのではないかというのだ。「日本の原発内の核兵器の有無に関わらず、海外メディアがこれに注目しているのは、日本を信用していないということだ。日本は確実かつ有効な行動を国際社会に示さなければならない」、と中国の軍事専門家の彭光謙氏は14日、「環球時報」の記者に語った。

島津氏は国際的に有名なジャーナリストで、かつて日本最大の英字紙「ジャパンタイムズ」の編集長だった。今回の文章は日本でも大きな反響を巻き起こしている。日本のインターネット上では、島津氏を「陰謀論者」と非難し、「でたらめだ」という声もあがっている。

中国の軍事専門家、彭光謙氏は14日、福島原発事故の背後に秘密の核計画があったかを証明することはできないが、こうした疑問は国際社会が日本を信用していないことを示しているとし、日本の事故処理の方法に対する疑問にはさまざまな根拠があり、日本政府の行動が鈍く、態度も不透明だったのは、レベルの問題ではなく、利益を考慮してのことだと指摘する。

彭光謙氏によると、日本は現在、安全性の高くない核技術を核兵器に転化しようとしている可能性があり、その真相に関わらず、日本が奥の手を隠しているのは確かだという。また、恥の文化を基調とする日本はマイナスの情報を意識的或いは無意識的に隠そうとするが、日本の隣国や国際社会には今回の件に関して疑問を投げかける資格がある。この疑問に対して、日本は世界に責任を負うべきであり、納得のいく説明をするべきだ。天災に関しては同情するべきだが、人災に関しては漠然とした言い方だけでは済まされない。」

以下はZAK×SPAより

「『福島第一原発3号機で3月14日に起きた爆発はピカドン(核爆発)だ!!』

そう語るのは、’10年の春まで日本原子力安全基盤機構(JNES)で原発検査員を務めていた藤原節男氏。原発の施設と運用について隅々まで知る専門家の一人だ。

「3号機の爆発では、一度ピカっと炎が出た後、ドーンと黒煙がまっすぐ建屋上方へと立ち上っています。水素爆発であんな黒い煙は出ません。キノコ雲の形状といい、核爆発の現象に酷似している」

しかし、政府、東電の発表では、原子炉内部は安定を取り戻してきているはずだが?

「重要な放射能飛散原因は、使用済み燃料プールです」

彼は一原発を陸側から写した航空写真を取り出した。

「建屋上部フレームは、使用済み燃料プールの場所が吹っ飛んでいます。プール内で爆発が起こり、そこにあった燃料棒は飛び散ってしまったと思われます」

だが、たとえ使用済み燃料が溶融して下に溜まっても、果たしてそれで核爆発は起きるのだろうか。

「3号機の燃料プール内では、爆発が生じるまでに冷却水が少なくなり、ジルカロイ・水反応で水素が発生。上方の燃料被覆管が溶けて、中のペレットはブロック崩し状態。プール内が原子炉さながら、小出力で臨界状態となって水が沸騰したと思われます。そして、プール水面上方で水素爆発。その圧力で沸騰水中のボイド(水蒸気)が圧縮。ボイド反応度係数はマイナスなので、一気に核分裂の反応度が高まり、即発臨界の核爆発が起きた。3号機爆発のスローモーションビデオを観ると、爆発音が3回聞こえる。これが、水素爆発の後に核爆発が生じた証拠です」

続いて彼が指差したのは、排気筒と3号機を結ぶ配管部分だ。太いパイプはそこで断裂し、短い管が口を空けて転がっている。

「東電は、定期点検中の4号機で水素爆発が起きたのは、3号機で発生した水素がこの配管を通って、4号機建屋に入ったためだと説明しました。しかし写真を見ると、このとおり配管は繋がっていない。4号機でも使用済み燃料プール内で水素が発生して、爆発したと言える。3、4号機爆発とも、使用済み燃料プールの水素なら、1号機も使用済み燃料プールの水素による爆発ではないか。これら重要な事故シナリオについて、誰もダメ出しをしていない」

以下



 先日悪性のインフルエンザが流行ったら、集会の禁止や施設の封鎖を国の権限で強制できるとする法案が出された。
その記事を見て、エイズ騒動に続き、悪性のインフルエンザを流行らせるのではないかという懸念があった。
実際にこの強毒性のインフルエンザは実験室で人間に感染させる遺伝子を発見するためにいろいろ実験されていたらしい。
以下は新聞の抜粋である。
「H5N1ウイルスの遺伝子がどういう変異をすることで、空気感染しやすくなるかを哺乳類のフェレットを使って突き止めた」研究論文に対し、米政府が論文
の一部削除と60日間の研究停止を要請。研究者らはウイルス研究を60日間自主停止すると声明を発表。米政府が問題としているのは、オランダ・エラスムス医療
センターと東京大医科学研究所の河岡義裕教授が執筆。
この「60日間」に何が行われるのか?以下、毎日新聞電子版。

◆鳥インフル:世界の科学者39人が研究停止 テロ防止検討(毎日新聞 2012
年1月21日0時38分)

 鳥インフルエンザ(H5N1)ウイルスの研究について、米政府・科学諮問委員会(NSABB)が生物兵器やテロに利用される恐れがあるため論文の一部を
削除するように求めた問題で、東京大医科学研究所の河岡義裕教授(ウイルス学)ら世界の科学者39人が20日、ウイルスの研究を60日間、自主的に停止
するとの声明を出した。科学者が自ら研究活動を停止するのは極めて異例だ。

 問題の論文は、オランダ・エラスムス医療センターと、河岡教授がそれぞれ執筆。H5N1ウイルスの遺伝子がどういう変異をすることで、空気感染しやすく
なるかを哺乳類のフェレットを使って突き止めたとされる。

 声明は米科学誌サイエンスと英科学誌ネイチャーに発表された。それによると、管理方法を議論する時間を提供するために60日間が必要と提案。また、ウ
イルスが盗まれたり作成されて、テロに悪用されるのを防ぐ方策を議論するよう国際社会に呼びかけている。一方で、「ウイルスが外部に漏れないよう厳重に管
理されている」とも強調した。

 世界の医療研究をリードする米国立衛生研究所(NIH)も同日付で「この方針に同調する」との声明を発表した。

 H5N1は現在までにアジアを中心に577人が感染し、340人が死亡している。人から人への持続的な感染は未報告だが、家きんでの流行は続き、危機感
が強まっている。【久野華代、神保圭作】


ここのところ飲み歩いてばかりで、ブログをおろそかにしていたら、ベンジャミン・フルフォードの講演会がすでに一カ月切ってしまっていることに気付いた。

世界中でいろんなことが起き、支配する力が強まっていることへの危機を感じたので、ベンジャミン・フルフォード氏に講演をしてもらうことにした。東日本大震災が起きてから、放射能への恐怖に染まった日本人にちょっとばかり伝えたいことがある。福島県で働き、東京に野菜や魚、電力、物を供給してくれたことに感謝し、復興を支えていくことのほうが先ではないだろうか。

自分の恐怖心を克服し、被害者のふりをするのはもうやめよう。

自分の頭で考え、この日本を復興させて行こう。ではどんな方法で?

日本を産油国にできるオーランチオキトリウムという藻を筑波大で発見したのである。

ところでこの脱原発運動はすでにアメリカで描いていたシナリオであり、日本人がそのとおりに行動しているらしい。

そう、除染作業などに日本政府は多額のお金を払っており、誰かが儲けているのである。

では世界経済を動かし、大衆運動を煽っている存在とは?

ユーロマネーが暴落し、世界経済は崩壊の連鎖をしている2012年。誰かが損をしているということは、誰かが得をしているということである。では誰が?

また医療もしかり。健康保険制度が崩壊寸前なのに儲かっている人は少ない。国も出費ばかりだという。では誰が得をしているのか・・・

その得をしている人たちについて今回は知ってもらい、疑うことを知らない日本人に少し真実をわかってもらえたら、と思っている。絶対聞かなきゃ損だと思うよ。

特にベンジャミンの講演会で2000円は安いし。
ベンジャミン・フルフォード
・2012年に何かが起こる!
・日本を包囲する「点と線」の全貌とは?
・世間を操る「闇の権力」の正体とは?

橘匠(真相JAPAN主催)
・日本を産油国にする方法

早見慶子(薬剤師・作家)
・激震!医療業界-揺れ動く利権と健康

東日本大震災、中東社会の激動、ユーロマネーの暴落と揺れ動く社会の真っ只中に生きる現代人。2012年はマヤ暦で特別な意味を持つ。ワンワールドを画策する世界経済を支配する権力に隷属するのか、それとも目覚めて自由に生きるのか!?決めるのはあなただ!その前にちょっと立ち止まって世界で起こっている出来事の裏側を覗いてみませんか?


2012年2月4日(土)午後7時~9時半(午後6時30分受付開始)
亀戸文化センターカメリアホール
http://www.kcf.or.jp/kameido/kameido_map.html

参加費2000円
お申し込み方法

氏名、連絡先、参加人数、支払方法、(持参、または振込み)を明記の上メール(hayamikeiko@hotmail.co.jp)にてお申し込みください。

お振込先

三菱東京UFJ銀行池袋支店
普通6853078 名義 八名見江子

みずほ銀行神田駅前支店
普通1225654 名義 八名見江子



お問い合わせ
イチゼロ編集部イベントプロモーション局
金垣090-1806-9939 早見090-9829-4467



 11月13日(日)に阿佐ヶ谷ロフトでイベントをしたばかりであったが、今度は27日に京都でイベントをする。

テーマは東日本大震災と福島県の原発問題について

 

私は今回の地震で福島県にどれほどお世話になってきたのか初めて知った。

野菜も果物も牛乳も魚も。それだけじゃない。医薬品や薬の容器、自動車の部品、そして電気まで。

私は本当にありがとう言いたかった。

消費する東京と生産する東北。

私たちは買うことに慣れ、ケチつけることに慣れ、作ることを忘れた。

作るありがたさがイメージできないから感謝する心も忘れていた。

そのことを作ってきた彼らが犠牲になって私たちに大切なものを教えてくれた気がする。

怒りよりも感謝すること、恐怖より愛のオーラを発していくことが大切ではないだろうか。

福島県よ、東北よ、ありがとう。

今回はファクトリー京都の若者とイチゼロのコラボで福島の原発にターゲットを絞り、ともに考えていく。

主催は昨年お世話になった柏木亮さん。

彼は左翼出身であるけれど、幅広く学び、仏教にも詳しい。

そんなんで、愛の波動を胸にいっぱいにして、素直な心で福島県を眺めていきたい。

イチゼロ2号発刊企画

Fukusima が問うもの

モノからココロへ~

日時:1127日(日曜) 


場所:ファクトリー京都


時間:午後7時より 


カンパ500


講演&パネルディスカッション


講演:早見慶子 


パネラー:山口裕次郎、伊藤秀人


講師、パネラープロフィール


早見慶子

元戦旗共産同

著書:I Love 過激派、カルト漂流記 オウム編

現在 雑誌イチゼロ編集長

山口祐二郎

統一義勇軍の若きホープ

右からの脱原発運動で活躍中

伊藤秀人

元維新赤誠塾

映画「新しい神様」で雨宮処凛と共演


現在、左翼運動からの出演依頼中

主催:東亜労働者友愛協会

連絡先:京都市左京区下鴨東本町72ハイツ洛北305

     柏木亮

メールアドレス

dugong 5656haru @softbank.ne.jp  


ありがとう福島

ありがとう東北


3、11


突然に襲った悲劇 


私たちはバスに乗って 


いわき市にいった。 


街は無惨な姿にさらされていて 


思わず涙がポロリ 


なんの力にもなれなかった 


けれど 


私たちが


勇気をもらった


今、自分の力で 


街づくりが


始まろうとしている


がんばれ福島

がんばれ東北

失われた尊いいのちのためにも


ありがとう

福島

ありがとう

東北

思想、信条関係なくどなた様も参加できます。


ふるさとを守るために原発のない社会について一緒に考えませんか。



イチゼロ2号出版記念イベント


-大震災とメンヘラ~揺れ動く大地と心-





あの日の大地震があって、何か変わった。そう、動いたのは大地だけじゃない。
人間の心も激しく揺れた。今回の大震災で福島原発の弱さが暴かれたように、封印された心の闇が暴かれていく・・・
精神分析医・藤田博史先生をゲストに迎えて、トークが弾む。



 


【一部】プレトーク・藤田博史X早見慶子 男とは何か? 女とは何か? 性差について本音で語り合う


【二部】揺れる心・藤田博史Xイチゼロ』クリエイター 揺れたのは大地だけではない。心も揺れている。『イチゼロ』クリエイターの繊細な心を藤田博史が受け止める。


【三部】東日本大震災で燃える心・今回の大地震で燃えた人たちがいる。過激な運動で闘ってきた人たちが、今回の地震で何かを感じた。その熱い心が激震する。


 


 




出演者


早見慶子、山口祐二郎、恩田亮、伊藤秀人、金垣広行、桜ひらりん、古澤圭介、

安藤喜一郎、作者不明、中谷光宏 


ゲスト


藤田博史(精神分析医、著書多数出版)


 


日時 2011年11月13日(日)


場所 阿佐ヶ谷ロフト


 



OPEN 12:00 / START 13:00
予約¥1,500 / 当日¥2,000(ともに飲食代別)




予約:阿佐ヶ谷ロフトウェブ予約



http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/
・阿佐ヶ谷ロフト電話予約 03-5929-344517:0024:00)にて受付中!


視聴ページ
http://live.nicovideo.jp/watch/lv69451624


購入ページ
http://ch.nicovideo.jp/ppv_live/ch264/lv69451624


 


私は医療業界で働いていることもあり、放射能の汚染については講習会に参加して教わる機会が多い。それに医療関係者向けの雑誌なども薬局で何冊かとっているから、専門家向けのデータを目にすることになる。

イチゼロを書いたときは報道が錯綜していたけれど、複数の放射線科医から福島県の線量は全く問題ないと聞かされていたので、放射能すべて危険派には属さない文章になった。

もちろん原発を支持しているわけではない。福島県の放射能の数値はそれほどひどくないので、急性被ばくにもならず、おそらく健康状態に問題ないから、福島県の人たちを励ましたいのである。

反原発を語る報道関係者や左翼右翼の人々の一部は危険を強く語れば、福島県の人の役に立つという思いこみというか勘違いをしていることを指摘しておきたい。

京都の大文字焼きのときも福島県の木を汚染が心配だと断ったのは、消費者のケチつけ論理そのものである。消費する者は生産物を愛さず、ケチをつけて損をしたくないと思う心理が働く。

一方で生産する者は心をこめて大切に作るから、愛情がある。だからこそ福島県の人は先祖代々心をこめて育ててきた木を粗末にできないのである。だから大気の汚染より心の汚染のほうが問題だと思った。

だからこそ自分たちで燃やして慰霊をしたのである。生産する人は商品には心がこもっていることを理解しているから、ケチをつけるより、文句に忍耐する文化を持つ。

放射能報道の恐怖に煽れて福島県を拒否したのは京都だけではなかった。愛知県でも花火を拒否してしまった。

自分たちの商品にケチをつけられ、放射能で汚いと言われることがどれほど傷つくことなのか、想像する力もないのだろうか。

けれど、こうした恐怖を煽ってきたのは、メディアの影響が一番大きい。だって報道がなければみんな何も知らず、よって汚染された木だという認識もなかったはずであるのだから。

放射能危険報道がどれほど福島県への差別を誘導してきたのかと、自分を客観視できないのか、まだ福島県の放射能危機を煽っているの記事を読むととっても悲しい。

そもそも怖いということは誰でも言える。そしてその怖い物を冷静に見つめ、理解することをせず、ただ騒ぐだけで、正義を行っているという偽善にはいい加減にウンザリしてきた。

アメリカは日本の幕末を分析し、どのような対立があるかも理解して他国と接するので、恐怖を乗り越えて強い立場にたてるのである。

ただアメリカを恐れ、詳しく調べようとする人間を陰謀論者と差別して、知らないままのほうが安心である民族らしい。

今回はそのような日本人らしい臆病さとヒステリー現象をそのまま見せつけたのが放射能報道であった。

広瀬隆は放射能については代謝されないし、永遠に残るというウソを語っている。まず人間は放射能を代謝する酵素を持っており、自然と代謝されていくのである。特に森林から出て二足歩行をした人類は他の動物より優れた代謝能力を持っている。これは遺伝子レベルで解明されている。

さらに広瀬隆の放射能永遠説では、半減期が8日のヨウ素であっても次の8日でまたその半分になり、また次の8日で半分になりと永遠に繰り返しなくならないというギリシア問答のような永遠不滅のスーパーヨウ素のような架空の存在を作りだしてまで意味不明な放射能論を展開している。

つまりセシウムの半減期よりも長く生き残るヨウ素がいることになり、「矢は標的に当たらない」というソフィストめいた展開にになってしまっていて、「あれ?」と思ったのは私だけではないであろう。

もちろん新しい放射性物質が加わることによって常に一定量の放射線は保持されることになるが、福島県の原発事故で放出された放射能が永遠に残るというのは科学的ではない。それはいつか消え、またどこかの宇宙線が降ってくるし、鉱石が放射能を出していたりするのである。

小出裕章氏の語るキュリー夫人の死と放射能の関係をもって低線量もすべて危険かのように誤解させる説明もすごく雑である。キュリー夫人は勇敢な研究者であった。それは安全なものをまねる日本人と違い、新しいものを開拓する勇敢な人であったが故に放射線についていろんなことがわかってきたのである。

キュリー夫人はラドンの効果に魅了され、ラジウム鉱石を頻繁にさわっていたという。

つまり火が料理や暖をとるのに役に立っても火にさわったら火傷をする。人は火傷をしても火を使い続けるのは火の効能を知り、使い方を理解しているからだ。

放射能をキュリー夫人は恐れずに素手で持ってまで研究をしていたその姿に、自分の安全より、人類の未来を考える人間性に魅了されるのは私だけではないであろう。

ラジウム鉱石は使い方によって多くの益があることがわかってきた。多くの人はこう思っているだろう。ウラン鉱山で働く人の肺がんが多いの放射能を浴びてきたせいではないのか、と。ちなみに私の父は公務員であるが、肺がんになり、脳に転移して死亡した。日本で肺がんは増えているし、死亡のトップは癌であるから、放射能と関係なく癌にかかる確率は多い。

しかし、癌があまりなかった時代にウラン鉱山での肺がんは問題となったことは事実だ。それでラドンの放射能によって肺がんを起こすのかが研究されていった。米国ピッツバーク大学のバーナード・コーエン博士は逆にラドンをいっぱい浴びたほうが肺がんが優位に少ないことを発見したのであった。

ではなぜウラン鉱山で肺がんが多発したのか?

ハイデルベルグのドイツ国立がんセンターのスピーソフ博士は岩石粉末の長期吸入が原因であるとしている。タバコの煙、排気ガス、アスベストなどさまざまな物質が長期にわたって肺に入ると危険は増大する。

確かにお年寄りは食事の誤飲をしただけで肺炎になるので、呼吸というもっとも重要な機能を果たす肺は異物に敏感なのかもしれない。

さて福島県の野菜を食べても安全という根拠が弱いと言われた。たいてい怖いと語る人は放射線を扱った経験がない人であり、大丈夫だと語るのは放射線を扱う人たちであり、どちらが信頼できるかははっかりしている。扱う人は扱い方を間違えれば自分たちが危険になる。だから放射線の性質をきちんと理解しなくてはならないからだ。

が、念のために線量を語るとセシウム137濃度が4000ベクレル/Kgの牛肉を年間10Kg食べても0.52ミリシーベルトの内部被ばくにしかならない。

さて、野菜であるが、セシウム137濃度が500ベクレル/Kgの野菜を年回100Kg食べたとしたら、0.65ミリシーベルトの内部被ばくである。

被ばくのことで言えば、呼吸のほうが多く被ばくする。つまり野菜や肉ではそれほどでもないということだ。

副島さんが勇気をもって福島県に行っていき、安全だと語ったのにやたらと攻撃されているらしい。それなら、私もただ危機を煽るだけの報道は、人間の心に恐怖を植えつけ、臆病な人間を増やすだけである。そんな日本に希望はないので、ヒステリックな糾弾ではなく、冷静な分析による議論をつくっていきたいと思う。