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【2012年 講演会のご案内】



2012年2月4日(土)ベンジャミン・フルフォード×橘匠×早見慶子講演会「世界経済権力を撃て!」開催!

2012年に何かが起こる!
東日本大震災、中東社会の激動、ユーロマネーの暴落と揺れ動く社会の真っただ中に生きる現代人。2012年はマヤ暦で特別の意味を持つ。ワンワールドを画策する世界経済を支配する権力に隷属するのか、それとも目覚めて自由に生きるのか。決めるのはあなただ。
そのまえにちょっと立ちどまって世界で起きている出来事の裏側を覗いてみませんか?


【早見慶子の十条日記(blog)】


【早見慶子責任編集「イチゼロVOL.2」好評発売中!】
特集「東日本大震災と医療の未来」ほか(世界書院、2011年9月刊)
未曾有の震災後の「からだ」と「こころ」に問いかける「闘争と逃走を抱擁する愛への誘い」第2弾!






【既刊】

「イチゼロ」緊急創刊号(2010年10月、世界書院)

私は出会った人たちのオリジナルな発見を新鮮だと思った。そうだ。この感動を共有する場を創ろう。みんなの輝きがそのまま生きている新しいコミュニケーションの「場」としての雑誌を。悪化し続ける不況のなか、私たちのように無名な人間を出版社が相手にしてくれない時代。しかし、そんなことに屈して諦めるほど私たちは柔でない。ほとばしり出る表現への情熱は、何をも恐れずに突進する。喜びのために。創造のために。
タイトルはイチゼロ(壱零)。2010年から始まる時代を意識して。それだけではない。1と0はコンピュータ言語でもあり、この1と0だけで多くの事物を創造できる不思議な電子の世界。1が有で0が無であるという存在の深い哲学。直線と円が連なるカタチ。線が真っ直ぐに伸び続ければ、先端が出会うところで円が生まれる。人間の誕生の神秘を表す始まりも終わりもない永遠の世界。何でもありの雑誌だけれど、心をこめて創った温もりのある雑誌です。ページを広げて、いろんな仲間の鼓動を聞いてみてください。


「カルト漂流記・オウム篇」(2009、彩流社)

過激派を脱退した著者は、「カルト」とも呼ばれた宗教団体を漂流し、「オウム真理教」と出会う。新左翼とはスケールの違う組織力と、真理を求めてエネルギッシュに活動する若者の姿に惹かれていく。社会を震撼させた「集団」の内側とは…。

I LOVE 過激派(2007、彩流社)

ちょっと覗いてみてほしい。私の繰り広げた過激派ワールドを!私の過去に犯した罪の告白。1980年〜90年代バブルの時代。セレブなお嬢様にならず、なぜかゲリラ活動。 アジト生活、ガサ、逮捕と最底辺の生活……。





好評発売中!

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「イチゼロ」
緊急創刊号

カルト漂流記
・オウム篇

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